REBELS.45 Kunlun Figth(クンルンファイト) 記者会見
6月13日にREBELS(レベルス)が中国の格闘技団体Kunlun Figth(クンルンファイト)と合同記者会見を行いました。
クンルンファイトは2年半ほど前に誕生しキックボクシング部門とMMA部門があり、キックボクシング部門ではブアカーオ選手やジョムトーン選手やアンディ・サワー選手など日本でも名の知れた選手も多数参戦しています。
またクンルンファイトその膨大な資金力で専用スタジアムを建設していたり、UFCとGLORYを買収しようとする動きもあるとのうわさも出ています。
まさに勢いのある中国企業というようなイメージですね。
今回の会見ではREBELS45とクンルンファイトの65kg世界トーナメントの1回戦を同日の同会場で行う事が発表され、大和哲也選手と水落洋佑選手のトーナメント出場が決定しています。
またクンルンファイトのトニー・チャン代表は那須川天心選手に注目しているとも話していて、那須川選手も「55kgの一番強い中国人と戦いたい」と話しているのでもしそれが実現して、その試合の結果や内容によっては那須川選手が中国で活躍する展開にありえるでしょうね。
今後も中国の格闘技イベントが日本に進出することよって日本の格闘技界の情勢が大きく影響されることも十分考えられそうです。
【関連記事】
6月26日に開催される「DEEP76 IMPACT」がAbemaTVで無料生放送されることが決定しました。
AbemaTVではこれまでK-1・Krush・ONE FC・修斗の生放送を無料で配信していますし、AmebaFRESH!ではREBELSを無料生放送しています。
それに続いてDEEPもという流れとなりました。この大会ではUFCで活躍していた菊野選手の参戦が決まっており楽しみにしております。
格闘技ファンや関係者にとって非常にありがたい状況が揃ってきています。前にサムライTVに高いお金を払って放送を録画してそれを買ってきたDVDに焼いて記録に残していたのが馬鹿みたいですね!!本当に馬鹿みたいですね!!(大事なことなので二回言いました)
サイバーエージェント社のお偉いさんの中には格闘技を大好きな方がおられるのでしょうか?
またLINE LIVEではパンクラスの大会が無料生放送されています。
ただ、今後アメーバにもLINEにもお願いしたいのはグーグルクロームやアマゾンファイヤーTVに早く対応してほしいという事です。スマホやタブレット、PCで観るのも悪くないのですが、できたら大きいテレビでストレスなく観たいのです。あとはニコ生のようにタイムシフト予約ができるようにしてもらいたいなと思いますね~。
まぁ贅沢なお願いとは思いますが検討していただきたいです。
先日、モハメド・アリ氏が亡くなったことを受けてテレビ朝日が「モハメド・アリvsアントニオ猪木」戦を放送していました。
現役のボクシングヘビー級チャンピオンであるアリが異種格闘技戦を行うなど異例中の異例で、こんなことは後にも先にも…
と思っていたのですが!!
ツイキャスのラジオ放送でご一緒させていただいている会員の瀧本さんから
実はアリは他にも異種格闘技戦を行っていたという情報を教えていただきました!!しかも、猪木と試合をした同じ年の1976年に行われた試合のようなのです!それがこの動画なのです!!
アリが投げてます!!
聞けばもともとモハメド・アリはプロレスファンであったということも瀧本さんからお聞きしました。そういえば有名なセリフの「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という言葉も実はアリのオリジナルの言葉ではなく名前はわからないのですがあるプロレスラーから拝借したものだと聞いたことがあります。
モハメド・アリのトラッシュトークもプロレスが原点なのかもしれませんね。
※フェイスブックでご覧の方はクリックorタップしてもらいますとブログの方にジャンプしますのでそちらで動画(youtube)をご覧いただけると思います。ぜひご覧ください。
6月17日にロシアで行われるEFNという団体のメインカードにヒョードルが登場します。相手はブラジルのファビオ・マルドナドとのことです。
PVはロシアのスタッフがつくったのでしょうか?独特の雰囲気があって面白いですね。またこの試合はUFCファイトパスで視聴することができます。
ヒョードル選手のUFC参戦の噂がまたまた浮上していますが実際のところはどうなのでしょうか?それこそUFC200でブロック・レスナーと対戦が発表されていたら日本でもむちゃくちゃ盛り上がったでしょうねぇ~。
※フェイスブックでご覧の方はクリックorタップしてもらいますとブログの方にジャンプしますのでそちらで動画(youtube)をご覧いただけると思います。ぜひご覧ください。
2016年6月18日UFCFight Night オタワ大会で楽しみな対戦が決まりました!万能型のロリマクとワンダーボーイの対戦です!
ローリー・マクドナルドのファイトスタイルはスタイリッシュで打・投・極のどの局面でも高い技術を感じます。同じトライスタージムの先輩であるGSPの後継者といっても過言ではないでしょう。
対してスティーブン・トンプソンは空手とキックボクシング仕込みの打撃特化型といってもよいでしょう。前回の試合のジョニー・ヘンドリックス戦では比較的不利な下馬評にも関わらず全く相手を寄せ付けず1RでKOするという見事な勝利を収めました。
個人的には次はタイトル戦でもおかしくないと思っていましたがこの試合に勝てばさすがにタイトル戦となるでしょう。
どちらとも好きな選手ではありますがやはり見事な打撃でKOを量産する”ワンダーボーイ”トンプソンを応援したいと思います\(^o^)/
最近入会してくれた中学生の女の子に
「なんでキックボクシングをやろうと思ったの?」
と聞いてみたところ
「いろんな女性タレントがキックボクシングをやっていると知って自分もやってみくなった」
とのことでした。
この動画のローラさんもその一人ですね。”スーパーボディの秘密”の割にはすこ~しゆるい雰囲気にも見えますがまぁこんな感じですかね~(^_^;)
この動画で最後に筋トレをしていることに対して無酸素運動を先にしてから有酸素運動をした方がいいという意見もありますが、初心者の場合は特に先に筋トレで追い込みすぎると疲れの為に技術の習得に集中できずにフォームが崩れるというデメリットもあります。
考え方はいろいろあるかと思いますが個人的にはこの順番でいいのではないかと思います。
男女問わずダイエット目的も大歓迎ですのでぜひ一度遊びに来てくださいね\(^o^)/
今月のキャンペーンはこちらです↓
【6月入会キャンペーン】フェイスブックページに”いいね”してくれた方は入会金半額
空我では一般会員・子供空手教室ともに、また拳友館(円町・上賀茂)では子供空手教室のご入会を随時受け付けておりますので、ご質問や見学・無料体験のご希望などございましたらこちらからどうぞお気軽にお問い合わせください↓
℡ 090-4307-3977(三上)
Email kurotaka.mikami@gmail.com
レイトショーでみたら安く観られるからいいな~と思って映画館に行ったのにまさかの4DXで料金を2500円も取られました\(^o^)/
4DXというのは椅子が動いたり、背中やお尻をボコボコ突かれたり、水がブシャーと跳んで来たり、空気がプシューと吹きかけられたり、なんだか変な香りが出たり、スクリーンの周りが光ったり、煙が出たり、という大変騒がしいなか映画を観なければならないシステムです。
正直言うと予告の時点で「普通の椅子で観たい…」と思いましたが、慣れてくるとまぁなかなか楽しく観れました。ただ、今後喜んで4DXで観賞しようとは思わないでしょうねぇ、よっぽど合っている映画があれば別ですが…。
肝心の映画の方ですがこの「デットプール」というヒーローは漫画でも共通する設定なのですが
「自分が漫画の登場人物であることを知っている」
というヒーローなのです。なのでガンガン観客に語りかけたり、カメラの位置を変えたり画面が汚れたら拭いちゃったりします。
この掟破りの設定は楽しくてヒーローものや映画に詳しい人ならわかるギャグがふんだんに盛り込まれていて、いままでの映画のフレームを壊すような快感がありました。
ただ、これはこの映画でしかやってはいけないというか、こんな映画が当たり前になってきたら問題だと感じました。
「デッドプール」はアメリカでは18禁に日本ではR15に指定されているのは過激な性表現や暴力表現が描写されているというのがその理由ですが、いろんな映画を観て映画的な文法を理解してからこの映画を観た方がいいという意味でも、映画リテラシーのある大人向けの映画といえるでしょう。
あまりにもヒーロー映画というジャンルが肥大化したことからこういう「メタヒーロー映画」と呼んでいいようなヒーロー映画の解釈を拡大したり縮小したり変形したりする映画が登場してきました。その先駆者は「ウォッチメン」や「キックアス」だと思いますがこの映画もその系譜となる映画でしょうね。そこまでの傑作といえるかどうかは少し疑問ですが…。
最後に悪役で出てきた元女子格闘家であるジーナ・カラーノは私のアイドルで最高にカッコよくてセクシーでキュートな女性だと思うのですが、デットプールに「こんなホセ・カンセコみたいな女」と言われていたのには笑いました。
アクション女優として素晴らしいのは分かるのですがそろそろジーナ・カラーノの本来の魅力であるキュート役が観てみたいな~と思っとります。
※フェイスブックでご覧の方はクリックorタップしてもらいますとブログの方にジャンプしますのでそちらで動画(youtube)をご覧いただけると思います。ぜひご覧ください。
UFC200の記念大会でブロック・レスナーが1試合限りの復活をすることが決まりました!
一時期は病気の為に命が危ういとまで報道されたこともあったレスナーですが、病気を克服し現在はWWEで再び活躍しています。
そのレスナーと対戦するのは42歳でありながらUFCヘビー級で大きな存在感をみせるマーク・ハント\(^o^)/
ブロック・レスナーの”スピアー”や怪力での首相撲に捕まればマーク・ハントは厳しい展開を余儀なくされるでしょう。逆にパンチの打ち合いとなればハントに分があると言って間違いないと思います。
UFC200という節目の大会にお祭り的なカードが追加されて気持ちが盛り上がりますね!流石にこの大会はニコニコ動画で無料というわけにはいかないのでしょうかねぇ(^_^;)