天心vs武尊が直前ですが、キックボクシングでかなり大きなニュースがあったのでたまにはこういう話題にも触れたいと思います。
最近はいろいろと話題が多くて困るほどです。
石井一成がK-1に、花岡竜がRISEにそれぞれ参戦することが決まりました。
二人とも軽量級の今後を担う選手といえるでしょうが、この二人は実は対戦しているのを知らない方も多いのではないでしょうか?
というか花岡竜選手のことを知らない方も多いと思いますがこの選手、まだ高校を卒業したばかりですがめちゃめちゃ強く「平成最後の怪物」とも言われています。
どれだけ強いかはこの試合を観れば伝わるのではないでしょうか?↓
二人のこの選択が今後どのようにキックボクシング界に影響を与えるのか楽しみです。
特に花岡竜はポスト「THE MACTH」を担う可能性の高い選手だと思います。
『空我ブログ』にて、ウエムラ先生の新連載が始まったそうです。どんな展開になるか楽しみですね。
総合格闘技(MMA)クラス担当のフルミです。
6/14(火)の練習では、MMAでの打撃を想定した攻守の打ち込み&攻防を一通り行った後、 四ツからの展開の作り方を復習しました。
四ツでは、状況をしっかり把握して技を使い分け、必要以上に消耗してしまわないように気を付けましょう。
クラス後は各自、技練でした。
そんなこんなで本日も無事に終了しました。ありがとうございました。
フルミ
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昔、暑い時期に『冷やしカレー』っていうのがありましたが、流行らないまま見なくなりましたね。
総合格闘技(MMA)クラス担当のフルミです。
6/12(日)の練習では、MMAに必須のレスリング要素を中心に、打ち込み&攻防を一通り行った後、小内刈りからのテイクダウンを練習しました。
小内刈りは、それ自体でテイクダウンできない場合でも、他のテイクダウンに繋げる事が出来るので、連携もしっかり練習しておきましょう。
クラス後は各自補強でした。
そんなこんなで本日も無事に終了しました。ありがとうございました。
フルミ
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氷入りのチューハイの美味しい季節になりましたね。
総合格闘技(MMA)クラス担当のフルミです。
6/9(木)の練習では、MMAでのテイクダウン後の状態を想定した基本的な打ち込み、攻防を一通り行った後、クローズドガードの対処法の練習でした。
クローズドガードは、捕まる前に対処したいところですが、もし捕まってしまった時は、体勢を崩されないように落ち着いて割っていきましょう。
クラス後は各自ルールを決めてのスパーと技練でした。
そんなこんなで本日も無事に終了しました。ありがとうございました。
フルミ
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6月19日は言わずと知れた 「THE MATCH 」ですが、当道場ではABEMA TVでの放送開始時間から上映を開始いたします。
6月19日は12時から道場を開放して上映を観れるようにすると同時に1F、2Fでは自由にサンドバッグ、ミットを使用できるということにさせていただきます。
大会を最初から観戦したい方は最初から視聴してもらっても結構ですし、トレーニングをして気になる試合は視聴するというスタイルでも結構です。ぜひ会員の方はご参加ください。
総合格闘技クラス、キックボクシングはお休みとさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
先日体験に来てくれた小学2年生の男の子が入会してくれました。
力強くて素直な子なのですぐに強くなってくれそうです。
実は審査会が終わったばかりなのですが、今回昇級した子たちも新しく入った仲間に負けないようにがんばってもらいたいですね。
楽しみな子たちばかりなので今後が楽しみです。
夏気分でいると、急に涼しい日があったりするので油断ができませんね。
総合格闘技(MMA)クラス担当のフルミです。
5/5(日)の練習では、MMAに必須のレスリング要素を中心に、打ち込み&攻防を一通り行った後、バックサイドからの攻撃を練習しました。
バックサイドはパウンドも打ちやすく、ポジションのチェンジも行えるので、バックサイドを取った場合、得意な展開に持っていけるようにしっかり練習しておきましょう。
クラス後は各自補強でした。
そんなこんなで本日も無事に終了しました。ありがとうございました。
フルミ
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とんでもない試合になりましたね。
最近のノニト・ドネアの試合を観ているといい時期のノニト・ドネアが帰ってきたというか、新たな境地にまでたどり着いたような雰囲気まで感じていました。
戦前は中盤以降で井上選手がドネア選手を削ってKOもしくはTKOという確率が高いであろうと思ってたのですが、序盤にドネア選手がペースを掴めばひょっとするかも…なんて思っていました。
ところが、ふたを開けてみるとその充実したドネアを井上選手が完全に粉砕したような形となりました。
この結果を鑑みると前回の対戦も井上選手の眼下底骨折がなければもっと一方的な試合になっていたのかも…という気持ちにもなりました。もちろん”たられば”を言っても意味がないのですが井上尚弥はまだまだ底を見せていないということが言えるのではないでしょうか。
4団体統一も実現してもらいたいですが、29歳という年齢を考えると上の階級で強豪との試合を観てみたいという気持ちにもなります。
本当にとんでもない選手が日本から登場したものです。