映画「クリード」に世界タイトルに挑戦する選手として出演したアンドレ・ウォードのハイライトです。フロイド・メイウェザーにも高く実力を評価されており、現在までプロ戦績無敗でもあり現代のボクシングで最強クラスの選手の一人だという事に異論があるファンはいないと思います。
ミドル級・スーパーミドル級のナンバーワンを決めるスーパー6でカール・フロッチ、ミッケル・ケスラーなどなど錚々たるチャンピオンたちに勝利してその強さを証明しました。
これからも活躍を期待されるチャンピオンなのですが、残念なことに正直あまり試合が面白くないんですよね…。
しかし、テクニックは本当に勉強になります。
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どえらいカードが決まりましたね。
フェザー級のタイトルを一度も防衛せずにライト級のタイトルに挑戦するのはどうかと思っているのですがマネージャーはチャンピオンになれば2階級の防衛戦を並行して行うとのこと。
本当にそんなことが可能なのか疑わしいですが夢があるっちゃあある話ですね。
ただどうしてもタイトル挑戦をする選手の順番待ちが長くなる問題があると思うんですよね。とかいいつつもそもそもかなりの確率でドス・アンジェスが勝つんじゃないかな?とは思っていますけど。
また197ではロンダ・ラウジーに勝ったホーリー・ホルムもミーシャ・ティトとの対戦が決まっています。ここでつまずくと女子バンタム級戦線が一気に白けてしまうのでぜひ防衛をしてもらいたいです。ミーシャ・ティトも美人だし好きなんですけどね。
とにかく、矢継ぎ早に話題を提供するUFCの営業力はすごいなと思います。これからも目が離せません!
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長い長いブランクを経て王座に返り咲いたドミニク・クルーズ。見事な試合運びだったと思います。D.Jデラショーもよく後半追い上げていきました。
2人ともステップを刻み続けるスタイルですが今回は”本家”のクルーズがスピードとリズムでデラショーを翻弄したと言ってよいかと思います。
クルーズは動き回るからと言ってパワーがないわけではありませんし、タックルに入るタイミングも見事なので相手は本当にストレスがたまることでしょう。
またクルーズは1R5分という試合時間でジャッジでポイントが付くような試合運びが本当に上手いですし、オクタゴンの広さを存分に生かした戦いでUFCにアジャストしている選手だと感じています。そして、パワーで劣ることが多い日本人でも比較的真似がしやすいスタイルでもあるんじゃないかと以前から考えていました。リーチの問題とかありますが…。
ただ、逆にこのスタイルの選手が増えてきたら総合格闘技の面白みが減ってしまう気もします。退屈というわけでもないんですが、ゲームっぽくなっちゃうんですよね。
ここにも競技性とエンターテイメント性をいかに両立するかの問題があるような気がします。
クルーズは試合後足を引きずっていましたが、またまた長期欠場という事がないように願いたいです(^_^;)
こないだ練習前にインベクタを先生に
観せてもらいました٩(๑・o・๑)
魅津希選手の試合を観ました!
相手凄いパンキッシュでしたねw
パワーのある相手でも上手く
対処しながら戦えるし
和製ポールマリナッジと
言われるだけあってパンチも
凄く上手だと思います☆彡
参考にしていきたい選手でも
あります。
わたしはRENAより魅津希選手
が好きです(*´ω`*)俄然魅津希選手!
海外でも活躍している魅津希選手ですが
今を輝くRENAとの試合も見てみたい!
インベクタを観た後は柔術。
青帯の先輩にマンツーマンで
お稽古つけていただきました!
腰を痛めてから久しぶりの
柔術は案の定動けず技も何もかも
スッと抜けておりました残念(´・ω・`)
先輩や先生にやられまくるのも
有り難いのですがやはり自分が
どれだけ出来るのかとかお互い
高め合えるライバル的な感じで
女性の練習相手も欲しいな~と
思います。
試合で戦うのは女ですからね。
っていうことで
空我では女性で柔術がしたいよー
って方絶賛募集中\( •̀ω•́ )/
柔術ってなんだろう?どんなんだろう?
って方でも男の人とするのはちょっと
抵抗があるって方でも気軽にどうぞー。
では、次回更新までサヨナラ!!
福田選手は17歳にしてタイのトップで活躍するという今まで考えられないような実績を上げている、とんでもない逸材です。もっと大きくいろいろなところで取り上げられてもいいと思うんですがねぇ…。
試合の話とは逸れるのですが、この試合に限らずムエタイと最近の新生K-1とを見比べると改めて完全に別ジャンルの格闘技だと感じます。新生K-1におけるクリンチを排除しようとするレフェリングはちょっと異常なぐらいといっても過言ではないのでは?と個人的には思っています。
MMAの世界でもムエタイの首相撲の有効性はどんどん認知されてきていると思いますし、強さを追及するうえで組んだとき、組まれた時の技術は避けて通れないと思うんですよ。
みている人にとって強さが伝わりにくいというのもわかるのですが…。エンターテイメントと競技性と実戦性の両立に期待したいです。
現地時間で17日、日本時間で18日に久しぶりの印象のあるバンタム級タイトルマッチですが行われます。
デラショーもクルーズも最初から最後までステップ、サークリングをし続ける動きの止まらない選手ですので、ノンストップの攻防が期待できますね。
ただ両者とも一瞬で決めてしまう力もありますので序盤に試合が決まるような予感もします。
2人の戦い方は日本人にも合っているようにも感じています。高度でスピーディな技術戦を期待しています!
また個人的に大好きな元ライト級チャンピオンのアンソニー・ペティスと日本でも活躍したエディ・アルバレスの試合も用意されています。
こちらも強烈な打撃を持つ両者ですので恐らく大激戦となるでしょう。大ざっぱにいうと”キックのペティス”か”パンチのアルバレス”か?という感じでしょうね!
やはり打撃の展開が僕は好きなので今大会は今から非常に楽しみにしています!!\(^o^)/
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