3月5日(日)京都・KBSホールで開催される『HOOST CUP KINGS KYOTO2~英雄凱旋!~』で大きなニュースが発表されました!
先日のKNOCK OUTで強豪相手に見事なKO勝ちで健在ぶりを見せつけた大月晴明選手と関西のキックボクシングを盛り上げている京賀塾のエース辻出優翔選手の対戦です!
京都出身の大月さんとは面識がありますし道場にも来ていただいたこともあります。そしてなりより43歳という年齢で第一線の舞台でキックボクシングという激しいスポーツで戦い続けるということに大変尊敬をしております。
対して辻出選手も京都のキックボクシングを代表するような選手ですし、お父様で塾長である辻出先生とも試合会場などでお会いした際にはよくしていただいてますのでどちらも応援したい気持ちです。
この試合が行われること自体が京都の格闘技界に対しての大きなメッセージとなると思います。うちの道場もその中で存在感を出せるように努力していかなければと感じました。
スターボーイ・クワイトーンジムVS大月晴明
辻出優翔VSKING皇兵
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クラウドファンディングトいう言葉をご存知でしょうか?
クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
とのことで
ファームスポーツファンディングはアスリート専門のクラウドファンディングでMMAファイター、キックボクサー、ボクサーなどの格闘家や格闘技団体も多数参加されています。
もしお気に入りの格闘家や団体があればがいたらこの機会に応援してみるのはいかがでしょうか?いまならまだまだ応援している方の数も少ないので仲良くなれるかもですよ(*^_^*)
29日、31日の2日間に渡って開催された今回のRIZINですが気になった試合をいくつか
今回のイベントで1番MMAの試合としてクオリティが高い試合だと戦前に感じていたのは北岡悟vsダロン・クルックシャンク戦でした。クルックシャンク選手はUFCをリリースされはしましたがUFCの中でも平均以上の力を持っていると感じていたのでこのあたりの選手に北岡選手が勝てるのかどうか気になっておりました。
最初は打撃戦に終始してクルックシャンクが一瞬タックルへの警戒感が薄れた瞬間に一回のタックルを決めて一気にフロントチョーク。打撃に耐えた北岡選手が肉を切らせて骨を断つ見事な試合でした。
無差別級トーナメントはミルコが見事優勝して感動しましたが、まずは散々偉そうなことを言って欠場をしたヴァンダレイ・シウバの代わりに強行スケジュールで参加してくれたキング・モー選手には本当に感謝しなければならないですよね。(^_^;)しかし、それにしても今のミルコ選手がキング・モー選手に勝てるとは思っていなかったので衝撃的でした。ただ、ミルコの身体はナチュラルなんですかねぇ…。
女子の試合も盛り上がりましたし、那須川選手も含めてフライ級の選手が存在感を見せましたので今度は女子のストロー級のトーナメントや、フライ級のトーナメントというのも確かに良いかもしれませんね。ただ、MMAルールのワンデイトーナメントは選手同士の相性もありますし、今回の無差別級トーナメントもそうですが試合の展開によって選手の消耗度が違いすぎるところがあるので微妙な気持ちです。ワンデイでないなら大歓迎ですね。
まだまだ過去のレジェンド的な選手に頼る場面が多いRIZINですが徐々に若い選手に注目が当たる流れになるよう期待しています。
あとは今に始まったことではありませんがレフェリングがどうも公平性に欠けるような印象があったのは私だけでしょうか?例えば那須川選手の29日の試合は見込み一本でストップされても文句は言えない極まり方に見えました。場合によっては選手生命にかかわるような怪我の一歩手前だったと思うので選手を守るためにも安全性や公平性にはよりこだわってもらいたいと思います。
ルンピニー王者をKOした今、那須川天心の相手は武尊以外誰がいるのだろう…。と思っていましたが、素晴らしい試合が用意されましたね。
井岡選手を破り、ゾウ・シミン選手にも勝ったアムナット選手が対戦相手となればボクシングファンや、一般の方にも響くと思います。
ボクシングの試合でのアムナット選手のリーチの長さを生かしたパンチの技術やクリンチの技術、試合運びの上手さは非常に感銘を受けました。
那須川選手がこの難敵相手にパンチで切り崩すことができたらものすごいインパクトを残す事となるでしょう。
ひとつ気になる点があるとすればアムナット選手がフライ級を主戦場として戦っていたことです。できたら那須川選手には少し減量してもらってアムナットのポテンシャルが発揮できる契約体重で試合をしてもらいたいですね。
今から試合が楽しみです。
動画はアムナット選手のトレーニング風景とハイライトであります。
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日本時間の12月31日のお昼ごろに行われたUFC207のメインカードですが、2つのタイトルマッチが用意されていました。
一つはUFCバンタム級タイトルマッチのドミニク・クルーズvsコーディ・ガープランドともう一つはUFC女子バンタム級タイトルマッチのアマンダ・ヌネスvsロンダ・ラウジー。
ドミニク・クルーズは怪我に苦しんで長期の戦線離脱がありながら復帰してからも独自の試合展開でその健在ぶりをアピールしてきました。
対するコーディ・ガープランドはパンチの強さを前面に出したファイタータイプだと思っていたのですが今回のタイトル戦では常にプレッシャーを掛けながらもクルーズの攻撃に対して落ち着いたディフェンスの対応をし続け次第に自分のペースに持ち込みこんでいきました。
見事な完封劇だったと思うのですが、あまりにも相手を挑発する行動が多くて観ていてあまりいい感情を抱けませんでした。それはそれとしてドミニク・クルーズがあんなふうに手詰まりになっている姿を見るのは初めてだったので驚きましたし、その実力を証明した試合だったといえるでしょう。強いバンタム級チャンピオンが誕生したな、という印象ですがまずはTJ・デラショーとの防衛戦がどうなるか?期待して試合の決定を待ちたいと思います。
さてもう一つのタイトル戦のアマンダ・ヌネスvsロンダ・ラウジーですが、戦前の個人的な予想では6:4ぐらいでヌネスが有利ではないか?と考えていました。理由はヌネスがタイプが違うとはいえラウジーをKOしたホーリー・ホルムと同様に打撃が得意な点と、柔道出身でラウジーの柔道のスキルに対しての対応力が今までの対戦相手よりもずば抜けて高いのではないかという予想からでした。加えてラウジーの試合前の発言も以前と比べて試合に対するテンションが低いようにも感じていました。
しかし、ラウジーにはいままでの実績があります。大舞台の場数も比べ物にならないと言っても言い過ぎではないでしょう。いずれにしても勝負は1Rで決まる可能性が非常に高い。そう感じながら試合を待ちました。
入場してオクタゴンに入ったラウジーの身体をみるといつもよりも小さく感じました。よく言えばシャープな体つきともいえるのでしょうが個人的には迫力が亡くなったように感じました。
そして、試合が始まるとパンチに対してほとんどまともに反応できずにどんどんパンチを被弾してしまいそのままKO負け。
特に足が棒立ちで膝の柔らかさを全く感じませんでしたし、ここまで動けないと肉体的な問題よりも精神的な問題が大きく影響したように感じます。
ロンダ・ラウジーが今後どのような身の振り方をするのかはわかりませんがもしこの試合で引退となってしまうとさみしいと思わざるを得ません。
もう一度強いロンダ・ラウジーを観たいと思っているのは私だけではないはず!女子格闘技全体の為にももう一度だけでも復活してもらいたいと思います。
NHKの夕方の帯番組「シブ5時」内の全国の消防団を紹介するコーナーで桑田さんへの取材があり、その流れで当道場でのブラジリアン柔術を楽しんでられる姿の撮影がありました。
で、昨日1月4日がついに放送日だったのです。
道場の様子が全国ネットで紹介されたのは非常に嬉しかったのですが2時間ほどカメラを回していたのでもう少しいろいろ放送されるかなぁと思っていたので少し残念でした(^_^;)
でもまだお休みの方も多い1月の初めに放送されたことで、普段よりもいろいろな方に見ていただけるタイミングであった思うのでその点はラッキーでした。
桑田さん、NHKのディレクターさんカメラマンさん貴重な機会をいただきありがとうございました(*^_^*)
好きタイプは「広末涼子」!!
趣味の「ブラジリアン柔術」です!
冬を感じるのです!
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
よいお年をお迎えでしょうか?
さて、皆さんは年末に大量に放送させていた格闘技やボクシングをどれぐらいご覧になられていたでしょうか?
以下は自分が観た大会の軽い感想であります。
29日のRIZINはPPVを買わずに31日の地上波放送のみでチェックしました。
30日は村田選手の世界前哨戦、八重樫選手、井上選手、河野選手の世界戦でしたがこの日は試合展開がかなり一方的な試合が多くて、きれいな試合でKO決着が多かったにもかかわらず会場は爆発しにくい雰囲気だったかなぁと感じました(^_^;)
31日の午前はUFC207をPPVで購入して観戦しました。この大会の最大の注目はロンダー・ラウジーが復活して即タイトルに挑戦する女子バンタム級タイトルマッチだったわけですが…。結果、内容ともにかなり残念なことになってしまいました…。
そして、6時からはRIZINを中心にちょこちょこと魔裟斗vs五味や井岡選手、小國選手の世界戦をザッピングしながら観戦しました。
RIZINは29日と31日に行われた試合をまとめて放送しただけあってむちゃくちゃボリューミーでしたね。編集も今回は同じ試合を何回も流すこともなくそれなりにコンパクトに観やすくなっていたと思いますが、試合直前にいちいちCMが入るのはせっかく上がったテンションが下がるのでやめていただきたいと感じました。
TBSの世界戦でびっくりしたのは小國選手の頑張りと強さです!グスマン選手との試合は本物の世界戦を観ているという緊張感がありました。
内山選手と田口選手、田中選手の試合はまだまったく観ておりません。
各イベントに関しては後日詳しくとまで言えないと思いますが、それぞれ感想を書いていこうかなと思っております。
数少ない上映館数にもかかわらず口コミで評判が評判を呼んでいる映画、「この世界の片隅に」についてツイキャスで語りました。
前半は少々脱線気味で、また途中通信状態が悪く配信が止まってしまうトラブルもありました。そして、最後の方は盛大にネタバレをしていますが映画をすでに観られた方はよかったらお聴き下さい。
長時間の収録になりましたので何か作業されながら聴いていただければよいかなぁと思っております。
先日、会員のKさんがNHKの取材を受けられた流れで当道場にてカメラ撮影の取材が行われました。
そして12月22日(木)の本日、大きなニュースなどがなければシブ5時の全国の消防団員を紹介する「がんばれ!消防団」のコーナーで放送されることとなっております。
夕方でなかなかテレビを観にくい時間帯ではあるかと思いますがよかったらチェックしていただければ幸いです(*^_^*)
どんなふうに編集されているのか今から楽しみです。
空我では一般会員・子供空手教室ともに、また拳友館(円町・上賀茂)では子ども空手教室のご入会を随時受け付けておりますので、ご質問や見学・無料体験のご希望などございましたらこちらからどうぞお気軽にお問い合わせください↓
℡ 090-4307-3977(三上)
Email kurotaka.mikami@gmail.com
※当道場は暴力団・反社会的組織に所属する方の入会をお断りします。