-
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
投稿日カレンダー
2026年6月 日 月 火 水 木 金 土 « 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
いままで様々なルール、形式で検証を続けてきた巌流島が今回は「全アジア武術選手権大会」としてワンナイトトーナメント開催するようです。
出場が決まっているのは空手と柔道をベースに持ち前回衝撃的な秒殺でのKO勝利を収めた菊野克紀選手、柔道をベースに長年MMAで活躍している小見川道大選手の二人の日本人選手が決まっているようです。
対するほかのアジア勢としてはムエタイのクンタップ・チャンロイチャイ(タイ)、イラン武術「カンフートーア」の王者アリ・アルバクティアリ(イラン)、モンゴル相撲出身のアマラー・フーヘンハー(モンゴル)が出場が決定、さらに今後は中国武術の代表選手とテコンドーの代表選手が出場するとのこと。
MMAの試合をワンデイトーナメント形式で行うのは無謀なような気がしますが、巌流島は押し出しというルールがあるのでこれをうまく使えばダメージを少なく勝ち上がれるかも?なんて妄想が広がります。
イベント自体に不確定要素があるのが巌流島のいいところかもしれませんね。