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先日の2017年3月5日京都KBSホールにて開催されたHOOST CUP KINGS KYOTO2~英雄凱旋~の試合動画がyoutubeの公式チャンネルで公開されているので紹介させて頂きます。
当日会場で生観戦に行ったのは大月選手の応援が一番の目的でしたが、関西のトップクラスの選手たちの試合を生で観れて非常に勉強になりました。
今後の関西勢、特に京都勢の全国区での活躍を期待しております。
ツイキャスを利用してラジオ配信をした「沈黙‐サイレンス」の後半となります。
映画をご覧になってからお聴き下さい
前半いろいろとトラブルがあり、また内容についても個人的にはなかなか上手く語りきれないところもありましたがマーティン・スコセッシ監督の「沈黙‐サイレンス」を我々なりに語りました。
映画をぜひご覧になってからお聴き下さいm(__)m
※フェイスブックでご覧の方はクリックorタップしてもらいますとブログの方にジャンプしますのでそちらで動画(youtube)をご覧いただけると思います。ぜひご覧ください。
道場の近況などについてツイキャスでお話ししました。
よかったらお聴き下さいm(__)m
思いつきでボクサーがよく行っているダッキングやウィービングのトレーニングの器具(といえば大袈裟ですね(^_^;))を作ってみました。
製作費は100円ぐらいです。正確に言うと100円で買ってきたゴムを半分に切ったので実質50円ほどですかね(笑)
製作時間は2分ぐらいです。それなりに使えてると思うので満足しております(笑)
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先日フロイド・メイウェザーが正式に引退を撤回して、コナー・マクレガーとの対戦をアピールしました。
正直この試合はやるべきではないと思うのですが双方が対戦を熱望しているようなので様々な問題はありながらも実現する流れとなってきたように感じます。
ボクシングルールで行うことは当然としても何ラウンドマッチで行うのか?放送はどのような形で放送されるのか?国内でライブ中継を観ることができるのか?
など気になる点がいっぱいです。
この試合をやるべきではないと思いますが、観るか観ないかは別の問題です(笑)
※フェイスブックでご覧の方はクリックorタップしてもらいますとブログの方にジャンプしますのでそちらで動画(youtube)をご覧いただけると思います。ぜひご覧ください。
昨日は小学1年生と小学2年生の兄弟が子ども空手クラスの見学に来てくれました(*^_^*)
お兄ちゃんは少しおとなしそうな雰囲気で、弟の方は元気いっぱいという感じでしたが二人とも静かに見学をしてくれました。
弟くんの方はすでに空手を習っているとのことですが見学を終えた後「こっちの空手の方をやりたい!」と言ってくれました。お兄ちゃんの方も興味を示してくれたようです(*^_^*)
また家族で相談して入会を決めるとのことでしたのでじっくり検討していただきたいと思っております(*^_^*)
空我では一般会員・子供空手教室ともに、また拳友館(円町・上賀茂)では子供空手教室のご入会を随時受け付けておりますので、ご質問や見学・無料体験のご希望などございましたらこちらからどうぞお気軽にお問い合わせください↓
℡ 090-4307-3977(三上)
Email kurotaka.mikami@gmail.com
※当道場は暴力団・反社会的組織に所属する方の入会をお断りします。
2017年3月12日神戸市立王子スポーツセンター体育館柔道場にて「第10回神戸カップキックボクシング空手選手権」が開催されました。
この大会は初級・中級者の為の大会で毎年多く団体から多くの選手がエントリーしてくるとても雰囲気の良い大会で当道場でも会員さんに参加を進めている大会です。
今回は道場が始まって以来最多(だったはず…)の7人がエントリーしたのですが、直前で仕事の都合で後藤さんが参加できなくなり6人の出場となりました(T_T)
詳細を書こうかと思ったのですがちょっと長くなってしまうので(書くのが辛いので)簡単に結果を報告させて頂きます。
新人戦に出場した安藤選手・樋口選手は2人とも勝利!安藤選手は開始直後に右のパンチでダウンを喫しながらもローキックを蹴り続け徐々に巻き返し強敵相手に判定勝利。ダウンを奪われたので判定がどうなるかと思いましたが中盤以降の攻勢を評価していただきました(^_^;)
樋口選手は動きに硬さがあったのですが気持ちで負けずに最後まで攻撃的に動き続けて判定勝利!もう少しディフェンスができたらもっと楽に勝てたかな~。
フェザー級トーナメント(19人参加)に出場した富田選手は準決勝まで勝ち進みました!準決勝で今回優勝した選手と対戦して敗退してしまいましたが徐々に安定した力を出せるようになってきたと思います。勝負に対する厳しさが出てくるともっと実力を発揮できると思います!
ライト級トーナメント(16名参加)に出場した中村選手は1回戦で敗退。しかし、キックボクシングを始めてからの3か月ほどの期間、うちの道場の誰よりも練習をして誰よりも成長したのは彼だと思います。同大会で準優勝の経験のある相手に一進一退の好勝負を繰り広げてくれました。忙しくなるとは思いますが、ぜひこれからも頑張ってもらいたいと思います!
ウェルター級トーナメント(13名参加)には鈴木選手・金石選手が出場。金石選手は1回戦負け・鈴木選手は優勝!金石選手はセンス抜群で自己評価も高いタイプで(笑)本番はどんな感じになるのか少し心配していましたが、初試合にもかかわらず普段と変わらない動きで冷静に動けていました。対戦相手のムエタイ系の強豪に際どい判定までもつれる熱戦を繰り広げました。微妙な判定になり判定で負けてしまいましたが。もう少し練習をして臨めばトーナメントを勝てる力を持っていると思うので、コンスタントに練習を続けてもらいたいです(*^_^*)
優勝した鈴木選手は1回戦こそ判定に救われた感も正直感じましたが、その後の試合は安定した実力を発揮できたと感じました。自分のスタイルが板に付いてきて、今までの経験が確実に実を結んでおられると思います。危なげのない見事な優勝でした(*^_^*)
今回のメンバーは出場できなかった後藤さんも含めてアマチュアの大会に出場するという観点で言えば個人的にかなり自信のある布陣でした。たらればになりますが後藤さんがミドル級トーナメントに出場できれば良い成績を残せたのではないかと思っています。
正直このメンバーで結果が出なかったとしたらかなり落ち込んで自分の指導を見直さなければならないと思っていたので、皆さんの頑張りと試合内容には本当に感謝しています。
ただ、今回の大会を通じ課題点も見つかりましたので今後は練習内容などを工夫しなければならないと感じました。
また出場選手が多かったこともありましたが試合順を把握しきれずにバタバタしてしまったり、対戦相手の特徴を事前にチェックするところまで気が回りきらないこともありましたのでそのあたりの対策も考えなければならないと反省しております。
とにかくこのような良い大会を続けていただいているFABCの三宅先生とスタッフの皆さん、対戦していただいた方々には感謝しております。
応援に駆け付けてくれた皆さんもサポートありがとうございました。これからも怪我に気をつけて頑張っていきましょう\(^o^)/
K-1や全日本キックなどで活躍された佐藤嘉洋さんがキックボクシングの発展のため、また選手の立場や利益を守るため日本キックボクシング選手協会を発足されました。
以前から佐藤さんはキックボクシング界の現状を様々な視点から冷静に分析されており、その発言をいつも注目しておりました。
この日本キックボクシング選手協会が団体・ジム(道場)・選手間のトラブルや行き違いを減らし、より業界全体が健全に成長していくきっかけになればよいなと考えております。