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【ボクシングニュース】比嘉大悟選手計量失敗…王座剥奪…

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WBC世界フライ級タイトルマッチとして3度目の防衛戦を予定されていた比嘉大悟選手が減量を失敗、タイトルをはく奪されるという事となってしまいました。

先だっての山中vsネリ戦で既定の体重をクリアする事が出来なかったネリに対して日本中から非難の声が上がり、今までの慣例とくらべると異例の厳しい処置がされたことが記憶に新しいところですが、これにより日本人初の体重超過による世界王座剥奪という事態が起こってしまいました。

比嘉選手の減量苦は以前から噂に聞いていたため心配はしていたのですが、計量前日の会見の比嘉選手の様子から「痙攣」「パニック障害」「脱力状態」などの危険な状態であると指摘し、このような事態になるのではないかと予見されていた方もおられました。

やはり、10kg以上の減量を2か月のショートスパンで行うというのは無理があったのではないか?と思わざるを得ません。

比嘉選手は上の階級でも十分通用するパワーとファイターとしてのテクニックが備わっていると思うので、一つ上の階級であるスーパーフライ級もしくはもう一つ上のバンタム級で戦う事も検討しても良いのではないかと思います。

明日の試合が行われることになるのかどうかわかりませんが、テレビ放送などの「大人の都合」よりも比嘉選手の健康面を第一に考えて適切な判断をしてもらいたいと思います。